【統率者】あると便利なカード・5色土地編【EDH】

統率者戦において重要かつ難しい問題が土地です。
頑健なマナベースの構築はカジュアルであってもガチであっても最重要課題です。
その中でも土地はマジックの基本となる要素であり、マナファクトよりもずっと除去、妨害がされにくいパーマネントなので、デッキに適したカードを適宜採用していきましょう!

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5色土地

もっとも利便性の高いタイプの土地。
基本土地タイプを持つカードはないのでフェッチランドなどでサーチできないのは弱点ですが、それを補って余りある安定感が魅力です。
2色の統率者ではやや少なめにしても良いですが、3色以上の統率者では出来る限り採用したいですね!


《統率の塔/Command Tower》

EDH専用土地。2色以上であればほぼ必ず投入されます。構築済みには必ず再録されるので入手しやすさもぶっちぎり!


《真鍮の都/City of Brass》

タップされると1ダメージ。ダメージを消すギミックを合わせればノーコスト。


《マナの合流点/Mana Confluence》

1点のライフロスを条件とした5色土地。上記とちょっと違う能力。


《禁忌の果樹園/Forbidden Orchard》

トークンを相手に与えてしまうデメリットつき。交渉にも使用可能。


《産業の塔/Spire of Industry》

アーティファクトをコントロールしていれば5色土地。アーティファクト土地でも可!


《宝石鉱山/Gemstone Mine》

回数制限がついている5色土地。再利用できればお得。


《宝石の洞窟/Gemstone Caverns》

ゲーム開始時に先手でなけれ5色土地。追放するカードにはくれぐれもお気をつけを。


《色あせた城塞/Tarnished Citadel》

色マナを出すと3点ダメージ。けっこうデカい。


《風変わりな果樹園/Exotic Orchard》

他のプレイヤーが出せる色が出せる土地。相手依存ではあるものの5色の可能性あり。


《反射池/Reflecting Pool》

自分の土地から出る色が出る土地。条件付き5色土地などと組み合わせると便利。


《演劇の舞台/Thespian’s Stage》

土地コピー土地。5色土地になる可能性あり。


《ヴェズーヴァ/Vesuva》

土地コピー土地。着地時にコピーするのでそれを利用したコンボもあります。


<ヴィヴィッドランド>
固定の1色に加えて、カウンターを消費することで好きな色マナを生み出してくれます。各色に存在。
《鮮烈な草地/Vivid Meadow》:白
《鮮烈な小川/Vivid Creek》:青
《鮮烈な湿地/Vivid Marsh》:黒
《鮮烈な岩山/Vivid Crag》:赤
《鮮烈な林/Vivid Grove》:緑

部族5色土地

クリーチャーのタイプを補助してくれるタイプの5色土地。
好きな部族を選べるものと、そもそも専用機になっているものがあります。
部族統率者で合致するものがあれば是非採用しましょう!


《魂の洞窟/Cavern of Souls》

プレイ時に部族を選択肢、それらが打ち消されなくなる5色土地。


《古代の聖塔/Ancient Ziggurat》

部族専用の5色土地。好きな部族を選んで5色土地化。ジェネリック《魂の洞窟》


《スリヴァーの巣/Sliver Hive》

スリヴァー専用の5色土地。スリヴァーデッキには必須!


《精霊龍のるつぼ/Crucible of the Spirit Dragon》

ドラゴン専用の5色土地。能力起動にも使えるがカウンター処理なのでちょっと悠長。


《精霊龍の安息地/Haven of the Spirit Dragon》

ドラゴン専用の5色土地。墓地からカードを回収できる起動能力つき。


《同盟者の宿営地/Ally Encampment》

同盟者の専用5色土地。同盟者をバウンスする起動能力つき。


《原初の彼方/Primal Beyond》

エレメンタル専用の5色土地。出すときにエレメンタルを見せるとアンタップイン。

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