【統率者・EDH】おすすめ統率者-青単-【オススメ統率者】

青単のオススメの統率者をご紹介
最強色として名高い青ですが、その屋台骨となるのはやはり良質なドローと最強の防御札であるカウンター。カウンターは使ってしまうとディスアドバンテージになってしまいますが、どうしても通せないカードを問答無用で無力化できるのはやはり統率者戦において強みになります。
その性質からどうしても狙われやすいという弱点も抱えますが、それをねじ伏せてしまうほどの力を持つ青の魅力をご紹介していきましょう!

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青の特徴・カラーパイ

青はアーティファクトの扱いを得意とし、知識の探求を目指す者の象徴としてドローとサーチを得意とします。ライブラリー=知識の根源、というマジックの世界観から導かれた機能であり非常にスマートな動きを実現します。
パーマネントのコピーやブリンクなどのトリッキーな動きも得意としますが、すでに場にでてしまったカードを対処する手段はかなり限られているのも特徴です。

(ただし広いカードプールの中には強力なパーマネント除去力を持つもカードもしっかりあるのでさほど気になりませんが!)
EDHにおいて最大のインパクトはやはり追加ターンの存在。
昨今では赤い三種の神器である《偏向はたき/Deflecting Swat》の出現によって鳴りを潜めていますが、そのパワーそのものが低下したわけではありません。
一度使ってしまうと病みつきになるその快感、触ってみてはいかがでしょうか?
有用なカードや得意な役割についての詳細は以下の記事をご参考ください。

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ここでは統率者戦で使える青い便利なカードをご紹介いたします。青のカラーパイは、知識を元にした完璧さを求める色であり、ライブラリー=知恵を求めるドローや、呪文の根本から対策をするカウンターという形で表現されています。強力な呪文が多く、統率者[…]

青単のオススメ統率者

青らしい戦略、戦術を可能とする統率者をご紹介します。
呪文やアーティファクトの活用を目指した構築が多く、青を堪能するにはもってこいのジェンラルたちです。
他の色と比較してもドローやサーチといったユーティリティーカードに有能(お値段的にも!)なものが揃っているので意外と組みやすかったり。ただしマナ基盤を強くしようと思ったり、コンボの安定性を高めようとすると一気に高額化するので注意です……

《騙り者、逆嶋/Sakashima the Impostor》

騙り者、逆嶋/Sakashima the Impostor
(2)(青)(青)
人間(Human) ならず者(Rogue)
あなたは「騙り者、逆嶋は、それの名前が《騙り者、逆嶋/Sakashima the Impostor》のままであり、それがそれの他のタイプに加えて伝説であり、それが『(2)(青)(青):次の終了ステップの開始時に、このクリーチャーをオーナーの手札に戻す。』を持つことを除いて、戦場に出ているクリーチャー1体のコピーとして戦場に出る」ことを選んでもよい。
3/1

特徴

統率者レジェンズにて新しいカードが登場した逆嶋が人気ですが、こちらも強力な1枚です。
場に出たときにクリーチャーのコピーとなれる能力を持ちますが、他のものとはことなり手札に戻る起動能力があるため、何度でもコピー能力を使うことが可能です。
適切なコピーさきにコピーすることはもちろん、単体除去や全体除去から逃れることもできるなど器用に立ち回れるなど玄人好みの挙動が魅力です!
場にあるフリースペルのクリーチャーに「変装」してあげるとマナが増える……!?

相性の良い戦略・カード

戦略

とにかくコピー相乗りデッキ!

逆嶋のみならず、デッキのほとんどをコピーカードにし、対戦相手の強力なカードを「借りて」あげましょう!
パーマネントにコピーできるコピー系もあるので、優良なユーティリティー置物にコピーしてアドを稼いだり、コンボパーツに化けてこっちが先に決めてやるなど、トリッキーな動きを目指します。

危険なコンボカードや置物は適切にカウンターし、有用かつそこまで脅威ではないものは許可するなど、ボードコントロールと政治力によってゲームを掌握しましょう!
コンボとしては無限マナを投入すると、無限CIPが可能になるのでバウンス系のクリーチャーやコントロール奪取系のクリーチャーを投入しておくと良いでしょう! 何度も逆嶋を唱えてはコピーし戻し、さらにコピーし戻す。ふふふ。
フリースペルのクリーチャーとも相性が良いのでぜひ採用したいですね!

カード

フリースペルクリーチャー

《巻物の君、あざみ/Azami, Lady of Scrolls》

巻物の君、あざみ/Azami, Lady of Scrolls
(2)(青)(青)(青)
人間(Human) ウィザード(Wizard)
あなたがコントロールするアンタップ状態のウィザード(Wizard)を1体タップする:カードを1枚引く。
0/2

特徴

青におけるウィザードの頂点。

青は知識を司るカラーなので必然的に知識を求めるウィザードの数が多くなります。質の高いウィザードを大量に投入し、それらを利用しながらドローソースに変換してしまうギミックは単純ながらも恐るべき威力を誇ります。

《パラドックス装置/Paradox Engine》が現役のころはその強さは計り知れず、緑よろしくのチェーンコンボさえ可能でした。残念ながら禁止となってしまいましたがそれでも十分な強さを維持しており、これからの新顔ウィザードによってはさらに強く成り得る可能性を秘めた統率者でもあります。

相性の良い戦略・カード

戦略

<セプターコンボ>デッキ!

もともとはマナが出るパーマネント(土地以外)との組み合わせによる無限マナギミックですが、ここでは無限アンタップを活用します。
あざみがいる状態で<セプターコンボ>が決まれば、無限に能力が起動できるため無限ドロー!
通常の<セプターコンボ>にはないメリットとして、2マナでるパーマネントさえあれば無限ドローが成立することです。
起動に2マナの使うため、そこに余剰分の1マナがなければ無限マナが成立せず、コンボの意味がありませんが、あざみの場合は違います。アンタップさえしてくれれば問題なく機能するため、他の統率者よりも若干コンボ突入ターンや枚数を減らせるのです!
コンボは早ければ早いほど優位性が増すので、少ない差はいえその貢献度はまるで違います。
有能なウィザード軍団で場をコントロールしながら、コンボパーツを集め、1ターンでも早くコンボを目指しましょう!

カード

<セプターコンボ>

《老いたる者、ガドウィック/Gadwick, the Wizened》

老いたる者、ガドウィック/Gadwick, the Wizened
(X)(青)(青)(青)
人間(Human) ウィザード(Wizard)
老いたる者、ガドウィックが戦場に出たとき、カードをX枚引く。
あなたが青の呪文を唱えるたび、対戦相手がコントロールしていて土地でないパーマネント1つを対象とし、それをタップする。
3/3

特徴

エルドレインの王権で登場した伝承魔道士でありドローの鬼。

唱えたときのXマナによってドローが出来る能力と、青い呪文に反応して相手のパーマネントをタップする誘発能力を持ちます。
土地を縛れないのでさほどマナ拘束の役割はありませんが、攻撃抑制能力はぴかいち。
呪禁などのないアタッカー相手には無類の強さを誇ります。ファッティー軍団で攻め込んでくる緑にたいしてナチュラルキラーになれる数少ない青い統率者といえるでしょう!

相性の良い戦略・カード

戦略

純正パーミッションデッキ!(バウンスを添えて)

ガドウィックを唱えるだけ(マナは必要ですが)ハンドを増強できるので、カウンターを構えることをある程度許容してくるデッキになります。
カウンターは基本的にディスアドバンテージカードですが、唱えたときにおまけでパーマネントを拘束できるので、通常のカウンターよりもアドの損失が抑えられつつ切れるのがグッド。
ビッグマナが用意できれば手札アドバンテージが確約されており(妨害は別として)、ドロースペルのスロットを空けることができるのも構築においてのメリットのひとつです。
たとえ除去されたとしても中・終盤であれば多少のマナ増大は痛くなく、むしろアドバンテージを再利用できるため相手からの干渉にやきもきする心配がありません。
こちらは青い呪文を適当に放っているだけで盤面に影響力が及ぼせるため、相手からすれば鬱陶しい限り。でも除去するとまた手札増やしてくるし…とジレンマを強いることが可能!

妨害カードについてはカウンターのみならずバウンスがベスト。
相手への妨害もさることながら、ガドウィックを戻すことで疑似的なドローカードとして使うこともできるため非常に相性が良いカードになります。

マナファクトからの加速で失ったアドバンテージを一気に取り返しつつ、妨害札などの構えられるという動きは統率者戦でカウンターを使いたい人にぴったりのスタイルなので、統率者であってもカウンターを握りたいんじゃい! パーミッションしたいんじゃい! という方にはオススメです!

無限マナと無限バウンスが当時に成立すれば無限ドローになるので《雲石の工芸品/Cloudstone Curio》と<フリースペル>クリーチャーとのコンボは狙ってみても良さそうです!

カード

各種バウンス系カード

《アーカム・ダグソン/Arcum Dagsson》

アーカム・ダグソン/Arcum Dagsson
(3)(青)
人間(Human) 工匠(Artificer)
(T):アーティファクト・クリーチャー1体を対象とする。それのコントローラーはそれを生け贄に捧げる。そのプレイヤーは自分のライブラリーからクリーチャーでないアーティファクト・カードを1枚探し、それを戦場に出してもよい。その後自分のライブラリーを切り直す。
2/2

特徴

統率者戦で禁止されている《修繕/Tinker》によく似た能力を持つ工匠であり、強統率者の1人でもあります。
アーティファクトのみで成立する無限コンボのほとんどにアクセスできるため、それらのコンボをもっとも上手く使えるのはこのアーカムにおいて他なりません。
0マナのアーティファクトクリーチャーとの相性は言わずもがな。
どれだけ重いアーティファクトであろうともインスタントタイミングかつ踏み倒して場に出すことが可能です。
タップ能力なので若干のタイムラグがあるので、使う場合にはしっかりとケアをし、使われる側はその隙をどれだけ取れるのかを判断する必要があります。

相性の良い戦略・カード

戦略

<バサルトブライト>コンボ!

《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》+《ブライトハースの指輪/Rings of Brighthearth》による無限マナコンボを目指しましょう!
0マナアーティファクトクリーチャーを種にし、上記のコンボパーツを探し出します。
《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》は通常のマナファクトとしても運用しつつコンボパーツとしても機能するため取り回しの良さが最大の魅力です。
無限マナが成立すれば《シタヌールのフルート/Citanul Flute》などから《歩行バリスタ/Walking Ballista》をサーチして無限ダメージ!

また《練達飛行機械職人、サイ/Sai, Master Thopterist》との相性は抜群で、マナファクトを展開しているだけで能力起動の弾が次々と生成されるのでぜひ採用したい1枚ですね!

カード

《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》

《練達飛行機械職人、サイ/Sai, Master Thopterist》

《湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Loch》

湖に潜む者、エムリー/Emry, Lurker of the Loch
(2)(青)
マーフォーク(Merfolk) ウィザード(Wizard)
この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき(1)少なくなる。
湖に潜む者、エムリーが戦場に出たとき、カードを4枚切削する。
(T):あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚を対象とする。このターン、あなたはそのカードを唱えてもよい。(そのコストは支払う必要がある。タイミングのルールも依然として適用される。)
1/2

特徴

エルドレインの王権で登場したマーフォークであり、青にしては珍しい墓地を利用するタイプの統率者。

自身がコントロールするアーティファクトの数だけ唱えるためのコストが(1)減るので、ほとんどの場合で1マナ、ないし2マナほどで唱えられるという破格のコストパフォーマンスを誇ります。 統率者税なんて怖くない!
ささやかながらもCIPで切削してくれるので、ほぼ自己完結した能力と言っていいでしょう。もともとアーティファクトが得意な青でありつつ、墓地まで利用できるということもあり、かなり手広くアドバンテージを獲得できる優秀な統率者です!

相性の良い戦略・カード

戦略

<セプターコンボ>デッキ!

アンタップギミックを含む無限マナギミックならば、エムリーと合わないわけがない!
上記コンボが成立すれば、墓地にあるすべてのアーティファクトを唱え放題です。
キャントリップのあるアーティファクトがあれば無限ドローにもつながるので、勝ちに行けるパーツを引きにいける柔軟性もグッド。

妨害性の強いアーティファクトで全体を遅くしながら、自身はアドが稼げるもので差をつける動きも強力です。
《ミラディン人のスパイ/Mirran Spy》との相性は凄まじく、マナさえあればつぎつぎと墓地のアーティファクトを展開することができます!
《水蓮の花びら/Lotus Petal》と組み合わせると有色無限マナと無限能力起動が可能になるので絶対に採用したい1枚です。

また、たとえ自身のCIPや他のプレイヤーからのアクションによってコンボパーツが落ちたとしても《写本裁断機/Codex Shredder》などの能力を使い手札に戻すギミックを入れられるなど、小技を仕込むこともできるため、どんな相手とでも硬軟自在に戦っていけるポテンシャルを持っています。

カード

《多用途の鍵/Manifold Key》

《ミラディン人のスパイ/Mirran Spy》

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