【EDH】イコリア:巨獣の棲処・伝説のクリーチャー一覧【統率者】

『イコリア:巨獣の棲処』で登場した伝説のクリーチャーを総まとめ!
それぞれの能力の解説とそれに合う能力やカードをご紹介します。
どのようなデッキコンセプトや戦略が取れそうかについても解説しているので、これらの伝説のクリーチャーを統率者にする際の参考になれば幸いです!

複合したクリーチャータイプを持つものが大量に登場し、新しいシステム【変容】の登場により、さまざまな戦略が生まれそうなセットになっていますね。
【変容】にはいくつかルール上の注意点があるので、統率者として使用する場合にはきっちりとルールを把握しておく必要があります。
また新たな能力として追加されたものは【相棒】システム。
特定の条件を満たしていると構築戦においてもさながら統率者のように使用することが可能です!

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目次

<赤>

《さまよう怪物、イダーロ/Yidaro, Wandering Monster》

《さまよう怪物、イダーロ/Yidaro, Wandering Monster》
(5)(赤)(赤)
恐竜(Dinosaur) 海亀(Turtle)

トランプル、速攻
サイクリング(1)(赤)
あなたがさまよう怪物、イダーロをサイクリングしたとき、これをあなたの墓地からライブラリーに加えて切り直す。あなたこのゲームで「さまよう怪物、イダーロ」という名前のカードを4回以上サイクリングしていたなら、代わりに、これをあなたの墓地から戦場に出す。(これはあなたがカードを引く前に行う。)

8/8

特徴

イコリアで登場した伝説の恐竜・海亀。
自身のサイクリングと、それに起因した自己リアニメイト能力を持ちます。
サイクリングは手札からのみの起動能力なので、十全にイダーロを機能させるためには手札に加えなければなりません。

もし4回以上のサイクリングに成功していれば、2マナ、トランプル、速攻、8/8という脅威のマナレシオを実現!
とはいえ、それまでの手間を考えれば普通に唱えた方が楽そうですが、それはそれ。
こだわりを持つことも統率者戦の楽しみの一つであるのでもあるので、ぜひ工夫したいですね!

相性の良い戦略・カード

戦略

とにかく手札に戻し、サイクリングをしまくってコストを軽減する戦法。
《統率の灯台/Command Beacon》を使えば手札に戻せるので、とにかくサイクリング。
手札から墓地への領域移動を、統率領域に変更すれば、何度でもサイクリングできます。
4回以上達成できればあとは2マナで出し放題!

カード

《統率の灯台/Command Beacon》

《世界のるつぼ/Crucible of Worlds》

《探検の地図/Expedition Map》

<緑>

《巨大猿、コグラ/Kogla, the Titan Ape》

《巨大猿、コグラ/Kogla, the Titan Ape》
(3)(緑)(緑)(緑)
類人猿(Ape)
巨大猿、コグラが戦場に出たとき、あなたがコントロールしていないクリーチャー最大1体を対象とする。これはそれと格闘を行う。
巨大猿、コグラが攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールしている、アーティファクトかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。
(1)(緑):あなたがコントロールしている人間1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。ターン終了時まで、巨大猿、コグラは破壊不能を得る。
7/6

特徴

キングコングや! 珍しい伝説の類人猿。
CIPで格闘を持っているため、ほとんどのクリーチャーを確定除去しつつ、パワー7で殴り込みに行くことができます!
よほど文明が嫌いなのか、殴るたびにエンチャント・アーティファクトをぶち壊す暴れっぷり。統率者戦ではかなり有用な能力です。
しかもかのコンボパーツ《ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth》と同じような起動能力を持つため、いろいろなコンボを搭載できそうです!

相性の良い戦略・カード

戦略

能力と政治によるボードコントロール戦略に、詰めのコンボの二刀流。
殴るたびに置物破壊が誘発するので、危険な代物を置いた相手を咎めてボードを支配し、統率者ダメージを稼ぎつつ、最終的には起動能力を活用したコンボが決められそうです!

ただし、下段の起動能力は『人間』限定のバウンスなので、コンボパーツにはしっかりと『人間』を選ぶようにしましょう!

カード

《魔の魅惑/Aluren》

《大地の知識/Earthcraft》

<黒緑>

《怪物の災厄、チェビル/Chevill, Bane of Monsters》

《怪物の災厄、チェビル/Chevill, Bane of Monsters》
(黒)(緑)
人間(Human) ならず者(Rogue)
接死
あなたのアップキープの開始時に、対戦相手が賞金カウンターが置かれているパーマネントをコントロールしていなかった場合、対戦相手がコントロールしている、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とし、それの上に賞金カウンターを1個置く。
対戦相手がコントロールしていて賞金カウンターが置かれているパーマネントが1つ死亡するたび、あなたは3点のライフを得てカードを1枚引く。
1/3

特徴

賞金カウンターを乗せる能力と、そのパーマネントが死亡するたびに賞金=3点ライフとドローを獲得する伝説の人間。
接死が地味に光る、なかなかイヤらしいカードです。
やや悠長ながらもマナコストも支払わずにアドバンテージを獲得できるチャンスがあり、黒緑というカラーも優秀な除去が揃っています。

ただし、統率者ダメージを期待するのは酷ともいえるパワー。
さらに本人だけで何らかのコンボを形成するのは難しいと、帯に短しタスキに長し…といった塩梅です。
アドを取るのはそう難しくないので、相手の速度を削ぎ落しつつ、デッキに眠っているパーツを探しに行く、除去コンボデッキが良さそうですね!

相性の良い戦略・カード

戦略

除去コントロール+コンボデッキ。
幸い黒は優秀な無限コンボがあるので、それにアクセスできるように動くと良いでしょう。
《逆説のもや/Paradox Haze》がこの色にあればベストだったのですが…

カード

《ストリオン共鳴体/Strionic Resonator》

《破滅的な行為/Pernicious Deed》

《集めるもの、ウモーリ/Umori, the Collector》

《集めるもの、ウモーリ/Umori, the Collector》
(2)(黒/緑)(黒/緑)
ウーズ(Ooze)
相棒-あなたの開始時にデッキに入っていて土地でない各カードが、すべて共通のカード・タイプを持っていること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
集めるもの、ウモーリが戦場に出るに際し、カード・タイプを1つ選ぶ。
あなたがその選ばれたタイプの呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
4/5

特徴

相棒サイクルの黒緑のウーズで、選んだカードタイプのコストが①減ります。
マナレシオが良く、雑な全体火力には負けないボディが魅力的。
カードタイプを選べるので、自分の好みでデッキのスタイルや方向性がまったく違ったものになりそうで、いかにもウーズといった雰囲気で良きですね!

相性の良い戦略・カード

戦略

パーマネントのコストを軽減してからの大量展開。
クリーチャーであれば緑の得意戦略ですが、他のパーマネントでも選択可能な点が、いままでのスタイルと異なるところでしょう。

アーティファクトなおを軽減すれば、なんらかのコンボができる可能性があります。
黒は万能サーチの色なので、どんな呪文、パーマネントでも手札に加えられるため、戦略の方向性にマッチしています。

カード

《覚醒の兜/Helm of Awakening》

《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》

《ボーラスの城塞/Bolas’s Citadel》

<白黒>

《ドラニスのクードロ将軍/General Kudro of Drannith》

《ドラニスのクードロ将軍/General Kudro of Drannith》
(1)(白)(黒)
人間(Human) 兵士(Soldier)
他の、あなたがコントロールしている人間は+1/+1の修整を受ける。
ドラニスのクードロ将軍や他の人間が1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、対戦相手の墓地からカード1枚を対象とし、それを追放する。
(2),人間2体を生け贄に捧げる:パワーが4以上のクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
3/3

特徴

人間のロード能力と、人間を生け贄に捧げるとデカブツを除去できる能力(!)を持つ将軍。なかなか無慈悲…

誘発による墓地追放能力もあり、人間部族デッキにすればかなりの枚数を追放できそうです。ただし追放するだけで付属の能力はないので、これを起点にした構築は難しそうです。

相性の良い戦略・カード

戦略

人間ウィニーデッキ!

人間トークンを生成できるギミックがあれば、ほとんどノーコストで邪魔な生物をどかせるので是非とも搭載したいところ。

クードロ将軍だけでは無限ギミックを形成できないので、もし無限が必要であれば、別途に積む必要があります。

カード

《魂のカーニバル/Carnival of Souls》

《サリアの副官/Thalia’s Lieutenant》

《夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream Den》

《夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream Den》
(1)(白/黒)(白/黒)
猫(Cat) ナイトメア(Nightmare)
相棒-あなたの開始時のデッキに入っている各パーマネント・カードが、それぞれ点数で見たマナ・コストが2以下であること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
絆魂
あなたの各ターンの間、あなたはあなたの墓地から点数で見たマナ・コストが2以下のパーマネント・呪文を1つ唱えてもよい。
3/2

特徴

相棒サイクルの白黒、猫でありナイトメア。
墓地からコスト2以下のパーマネントを唱えることができるが、各ターン1回なので、自分のターンではもちろん1回。
瞬速などが付いていれば相手ターンでも唱えられるので、そういったカードを多めにして、墓地を疑似的な手札のように扱うデッキが有力か。

相性の良い戦略・カード

戦略

リアニメイト戦略。
とくに《動く死体》を利用したコンボは強力そうで、このカードが場にあれば、たとえ邪魔されたとしても何度でも《動く死体》を使うことができます。そうなると墓地肥しが重要ですが、色的にそこまで得意ではないので、アイデアが必要になりそうです。

墓地から唱えられるカードタイプがパーマネントに限定されているので、できるだけ呪文は少なめに、生物、アーティファクト、エンチャントでまとめたいところ。
「唱える」なので土地はムリ…残念!

カード

《動く死体/Animate Dead》

《Dance of the Dead》

<赤黒>

《獲物貫き、オボシュ/Obosh, the Preypiercer》

《獲物貫き、オボシュ/Obosh, the Preypiercer》

(3)(黒/赤)(黒/赤)

ヘリオン(Hellion) ホラー(Horror)
相棒-あなたの開始時のデッキに、点数で見たマナ・コストが奇数のカードと土地・カードのみが入っていること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
あなたがコントロールしていて点数で見たマナ・コストが奇数である発生源がパーマネントやプレイヤーにダメージを与えるなら、代わりに、それはそのパーマネントかプレイヤーにその点数の2倍のダメージを与える。
3/5

特徴

3体目の伝説のヘリオンにして、黒赤では初出のレジェンド。
不気味な見た目とは裏腹にパワーは3と控えめ。
しかし、奇数を条件とする珍しい能力を持ち、奇数が与えるダメージを倍化させるため実質のパワーは6.
ちょっとでもパワーアップさせてあげれば突如として信じられないような統率者ダメージを与えられそうです。
奇数の火力でもいつもとは違う、予想外のダメージを与えられるので、厳選して詰め込み、まわりとあっと言わせたいですね!

相性の良い戦略・カード

戦略

火力による盤面除去からの殴り。
X火力はこの能力と相性が良く、自分で奇数に調整することが簡単です。
《地震/Earthquake》などはとても強力ですが、あまりXに注ぎすぎるとオボシュも焼かれてしまうので注意!

カード

《地震/Earthquake》

《憎悪/Hatred》

<白青>

《空を放浪するもの、ヨーリオン/Yorion, Sky Nomad》

《空を放浪するもの、ヨーリオン/Yorion, Sky Nomad》
(3)(白/青)(白/青)
鳥(Bird) 海蛇(Serpent)
相棒-あなたの開始時のデッキに、カードが、デッキの最小サイズよりも少なくとも20枚多く入っていること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
飛行
空を放浪するもの、ヨーリオンが戦場に出たとき、他の、あなたがオーナーであってあなたがコントロールしていて土地でない、望む数のパーマネントを追放する。次の終了ステップの開始時に、それらのカードを戦場に戻す。
4/5

特徴

白青の相棒サイクル。鳥・海蛇とかつてないクリーチャー・タイプを持つ。なんとなくスカイフィッシュっぽい…

自分の場のパーマネントをブリンクする能力を持ちますが、望む数とかなりの大盤振る舞い。この能力は色的にも《永遠王、ブレイゴ/Brago, King Eternal》を連想させます。
あちらは戦闘ダメージを与えなければ誘発しませんが、こちらは着地するだけでオッケー。

そのかわりに何度も誘発させるためには他のカードが必要になるなど一長一短。
幸いカラーはブリングが超得意なため、かなりガチャガチャしたデッキが組めそうです。

相性の良い戦略・カード

戦略

CIPでドローできる置物などをブリンク、アドを稼いでからの無限コンボデッキ。
基本骨子はブレイゴのそれに似ていますが、こちらの場合は自分自身をブリンクさせる必要があります。
ブリンクの対象に土地が含まれないので、残念ながらフリースペルとはいきませんが、それでも強力な能力には違いありません!

カード

《ちらつく形態/Flickerform》

《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》

<赤白>

《軍団のまとめ役、ウィノータ/Winota, Joiner of Forces》

《軍団のまとめ役、ウィノータ/Winota, Joiner of Forces》
(2)(赤)(白)
人間(Human) 戦士(Warrior)
あなたがコントロールしていて人間でないクリーチャーが1体攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上からカードを6枚見る。あなたはその中から人間・クリーチャー・カード1枚をタップ状態で攻撃している状態で戦場に出してもよい。ターン終了時まで、それは破壊不能を得る。残りのカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
4/4

特徴

人間以外が殴り込むと、人間をデッキトップから呼び寄せてくれる伝説の戦士。
構築上、人間を沢山デッキに仕込みたいが、そうすると場に人間以外を出しにくく、能力が誘発できない、なんてジレンマを抱えるカードです。癖が強いぃ。

また赤白は生き物をサーチするのが苦手なので、そういった弱点もカバーする必要がありそうです。
得意なのはアーティファクト、エンチャント、プレインズウォーカーのサーチなので、これらを活用して素早く『人間』軍団をつくりあげましょう!

相性の良い戦略・カード

戦略

「攻撃している状態でトークン(非人間)」を生成する『人間』ウィニー。
赤や白には、そのクリーチャーが殴ると、トークン(非人間)を生成する能力を持つカードが存在します。
それらのカードを使って、殴りながら次の誘発材料を提供してもらうことで安定的にデッキから『人間』を集めることができます!(「攻撃している状態で戦場に出る」で探してみよう!)

カード

《刃砦の英雄/Hero of Bladehold》

《隊長の鉤爪/Captain’s Claws》

《ティロナーリの召喚士/Tilonalli’s Summoner》

《黎明起こし、ザーダ/Zirda, the Dawnwaker》

《黎明起こし、ザーダ/Zirda, the Dawnwaker》
(1)(赤/白)(赤/白)
エレメンタル(Elemental) 狐(Fox)
相棒-あなたの開始時のデッキに入っている各パーマネント・カードが、それぞれ起動能力を持っていること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
あなたがマナ能力でない能力を起動するためのコストは(2)少なくなる。この効果は、そのコストに含まれるマナの点数を1点未満に減らせない。
(1),(T):クリーチャー1体を対象とする。このターン、それではブロックできない。
3/3

特徴

赤白の相棒サイクル。起動能力を補助する能力をもち、自分自身もブロックを制限する起動型能力を有しています。

1未満に出来ないとはいえ、起動能力のコストを軽減できるのは非常に有用性が高く、これにより成立できそうなコンボが出てきそうなほど。
コスト軽減を重ね掛けして、重くて強力な能力を何度も使い回す、なんて動きも楽しそうですね!

下段の起動能力は、どのクリーチャーであっても対象にできるうえ、もちろんインスタントタイミングで起動できるので、他の対戦相手らの戦闘に介入して思惑を外す上手ぶりプレイができますよ!

相性の良い戦略・カード

戦略

マナ能力が範囲内であれば《厳かなモノリス/Grim Monolith》などのコンボ<バサルトブライト>が出来るのですが、それはデザイン段階で排除されてしまっています。残念…

勘違いでした!
《厳かなモノリス/Grim Monolith》《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》などの『アンタップ能力』はマナ能力ではないのでコスト軽減可能です!

ザーダとの実質1枚コンボなのでかなり強力です! いやはぁ!

起動コストが重いが強力なカードを沢山詰め込んだデッキが強力そうです!
《ハートストーン/Heartstone》などの重ね掛けでメチャクチャ下げてやるのも良さそうです。

カード

《ハートストーン/Heartstone》

《厳かなモノリス/Grim Monolith》

《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》

<緑青>

《眷者の神童、キナン/Kinnan, Bonder Prodigy》

《眷者の神童、キナン/Kinnan, Bonder Prodigy》
(緑)(青)
人間(Human) ドルイド(Druid)
あなたがマナを引き出す目的で土地でないパーマネントを1つタップするたび、そのパーマネントが生み出したマナのタイプのうち望むタイプ1つのマナ1点を加える。
(5)(緑)(青):あなたのライブラリーの一番上からカードを5枚見る。あなたはその中から人間でないクリーチャー・カード1枚を戦場に出してもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
2/2

特徴

新しいマナ倍加カード。ただし土地からのマナは増えません。
シミックカラーらしい噛み合い方をしており、ビッグマナ+クリーチャー戦略サポートと完全な自己完結をしている点がポイントが高いですね。

ただしこのカードからはまったくマナが出ないので、他のマナクリなどのマナ生成カードが必要不可欠になります。

下の起動能力も、いわゆる踏み倒し系ではありますが、その起動マナはなんと7マナ!
タップを含まないので潤沢なマナが用意できれば連続起動をして爆アドヤッホーができますが、それまでの下準備を怠らないことが大切です。

相性の良い戦略・カード

戦略

1.ビッグマナ+重量級クリーチャー戦略。
2.無限マナによる無限起動デッキ。

シミックカラーは無限有色マナを発生させやすいので、どちらの戦略も選択可能です。
上記はオーソドックスなマナ加速からのデカブツ展開。
キナンをアド源とし、高い継戦能力を保ちつつ、盤面を圧倒していくスタイルです。

無限マナデッキでは、キナンの起動能力を無限回数起動して、デッキのすべてのクリーチャーを並べてやろうという腹です。
この中にさらに無限となるようなパーツを仕込ませておけばそのまま勝ち!
《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》はこれだけで無色無限マナが発生するので強力です!

カード

《マナの反射/Mana Reflection》

《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》

《巨智、ケルーガ/Keruga, the Macrosage》

《巨智、ケルーガ/Keruga, the Macrosage》
(3)(緑/青)(緑/青)
恐竜(Dinosaur) カバ(Hippo)
相棒-あなたの開始時のデッキに、点数で見たマナ・コストが3以上のカードと土地・カードのみが入っていること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
巨智、ケルーガが戦場に出たとき、あなたは、他のあなたがコントロールしていて点数で見たマナ・コストが3以上のパーマネント1つにつきカードを1枚引く。
5/4

特徴

青緑の相棒サイクルであり、恐竜に…カバ! 凄まじい組み合わせです。
その能力は青緑にしばしば登場する、ある数値を参照としたドロー能力。

《首席議長ゼガーナ/Prime Speaker Zegana》や《轟く声、ティシャーナ/Tishana, Voice of Thunder》、などが有名ですが、それに類する能力となっています。

参照値はマナコスト3以上。やや重めのコストのものを展開していると、それだけアドが取れるようにデザインされています。

単純にマナクリや軽量パーマネントを広げていればオッケーとはならないので、構築段階、プレイングの両面で工夫が必要になりそうです。

相性の良い戦略・カード

戦略

1.基本はクロックパーミッションのような準コントロール戦略。手札が枯れてきたら、統率者であるケルーガを場に出し、手札を補充するスタイル。

シミックカラーにはCIPで呪文を打ち消したり、クリチャーそのものに打消し能力が備わっていたりと、パーマネントによる妨害行為がやりやすいカードが揃っています。
《神秘の蛇/Mystic Snake》など。
それらを採用し、相手のテンポを奪うべくプレイングします。マストカウンターを見極め、後の先を取る――いわゆるクロックパーミッションのスタイルです。
とはいえ3人を相手にパーミッション戦略を取れば、手札がすぐに枯れてしまいます。
そこ光るのがケルーガの能力!
失った手札を回復しつつパワー5のヒッターが場に出せれば言うことなし。
もし除去されても、さらにアドを稼げばよし!

2.無限着地コンボデッキ

《狙い澄ましの航海士/Deadeye Navigator》と【結魂】をし、無限マナを用意できればそのまま無限ドロー。デッキのコンボパーツにアクセスし、そのまま勝利!
緑青のいつものやつですね!

カード

《エレンドラ谷の大魔導師/Glen Elendra Archmage》

《狙い澄ましの航海士/Deadeye Navigator》

<緑白>

《孤児護り、カヒーラ/Kaheera, the Orphanguard》

《孤児護り、カヒーラ/Kaheera, the Orphanguard》
(1)(緑/白)(緑/白)
猫(Cat) ビースト(Beast)
相棒-あなたの開始時のデッキに入っている各クリーチャー・カードが、それぞれ猫やエレメンタルやナイトメアや恐竜やビーストであるカードであること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
警戒
他の、あなたがコントロールしていて猫やエレメンタルやナイトメアや恐竜やビーストである各クリーチャーは、それぞれ+1/+1の修整を受け警戒を持つ。
3/2

特徴

緑白の相棒サイクルは、猫・ビーストのロード。猫はビーストでは?
3マナと軽く、ロード能力をあてにするとなるとかなり使いやすい部類でしょう。
ロード能力の範囲も単一ではなく、猫デッキはかつて2017年の部族構築済みで色々と登場しているので、それらのカードを活用するのも良いでしょう。

逆に猫である点を活かし《世界の咆哮、アラーボ/Arahbo, Roar of the World》デッキに活躍の場を見いだすのも良さそうです!

相性の良い戦略・カード

戦略

部族横並びデッキ、が筆頭ですが、これらの部族はそれほど強力なものがある訳ではないので、ややパワー不足感が否めません。
多相の戦士などを使って底上げをする、とにかくこれらの部族を愛でるためにデッキを組むなどのひと味が必要になりそうです!

ただ全軍に警戒が付与されるのは強力で、青などのあまりクリーチャーを並べないようなデッキを持ち込んできた対戦相手であれば、数の暴力で押し込みさえすればあっさりと退場させられるかもしれません。

今後のカードプールで相対的に強化されるので、猫、エレメンタル、ナイトメア、恐竜、ビーストファンは最新情報に注視しましょう!

カード

《獣使いの昇天/Beastmaster Ascension》

《天使の元帥/Angelic Field Marshal》

<青赤>

《常智のリエール/Rielle, the Everwise》

《常智のリエール/Rielle, the Everwise》
(1)(青)(赤)
人間(Human) ウィザード(Wizard)
常智のリエールは、あなたの墓地にありインスタントやソーサリーであるカード1枚につき+1/+0の修整を受ける。
各ターン内で初めてあなたがカードを1枚以上捨てるたび、その枚数に等しい枚数のカードを引く。
0/3

特徴

墓地のスペルの数だけパワーが上がる伝説のウィザード。
「捨てる」ギミックと相性が良い誘発能力を持っており、膨大な数のカードをドローできる可能性を秘めています。

構築次第では統率者ダメージ21点もやすやすと超えるようなスーパームキムキボディにもできるので、構築しがいのありそうなレジェンドです。

相性の良い戦略・カード

戦略

1.スペルましましムキムキデッキ
ドロースペルを大量に投入し、いわゆるウィーゼロックス的な挙動をするデッキが組めそうです。能力としては近年のドレイクに似たものですので、構築でどのようなカードを採用しているか、プレイングの肝は何なのかを知っておくと良いでしょう!

2.ディスカード系スペル連打デッキ
捨てた枚数と同数を引くことができるため、いわゆるWheel of Fortune系カードは破格のドロー枚数になります。14枚も引ければ流石に勝ちでは!?

カード

《Wheel of Fortune》

《内なる火/Inner Fire》

《呪文追い、ルーツリー/Lutri, the Spellchaser》

《呪文追い、ルーツリー/Lutri, the Spellchaser》
(1)(青/赤)(青/赤)
エレメンタル(Elemental) カワウソ(Otter)
相棒-あなたの開始時のデッキに入っている土地でない各カードが、それぞれ異なる名前を持っていること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
瞬速
呪文追い、ルーツリーが戦場に出たとき、あなたがこれを唱えていた場合、あなたがコントロールしていてインスタントかソーサリーである呪文1つを対象とし、それをコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。
3/2

特徴

青赤の相棒サイクル。新しいサブタイプ、カワウソを持つコピーやつです。
コピー系の能力では珍しく、自分の呪文しかコピーできませんが、倍増すれば強力な呪文は山のようにありますので、好みに合わせて採用していきましょう!

しかし唱えていなければコピー能力が誘発しないので、複数回使いたい場合には、なんらかのギミックを頼らなければなりません。

相性の良い戦略・カード

戦略

ストーム系の呪文をコピーして、さらなるアドを稼ぐデッキが考えられます。
軽量呪文を連打し、ストーム呪文を打つ。それをルーツリーの能力でコピーしてさらにドン!

カード

《嵐の伝導者、ラル/Ral, Storm Conduit》

《永遠の聖域/Sanctum of Eternity》

※2020年5月現在このカードは統率者戦において禁止推奨となっています。
使用の際にはご注意下さい。

<青黒>

《深海の破滅、ジャイルーダ/Gyruda, Doom of Depths》

《深海の破滅、ジャイルーダ/Gyruda, Doom of Depths》
(4)(青/黒)(青/黒)
デーモン(Demon) クラーケン(Kraken)
相棒-あなたの開始時のデッキに、点数で見たマナ・コストが偶数のカードのみが入っていること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
深海破滅、ジャイルーダが戦場に出たとき、各プレイヤーはそれぞれ、自分のライブラリーの一番上からカードを4枚自分の墓地に置く。それらのカードの中から、点数で見たマナ・コストが偶数のクリーチャー・カード1枚をあなたのコントロール下で戦場に出す。
6/6

特徴

青黒の相棒サイクルはデーモン・クラーケン。偶数好き。
CIPで最大16枚ものカードをデッキから削り、その中から点数で見たマナコストが偶数のカードをパクります。

着地時なので通常であれば1回きりですが、削れる枚数が破格。
各デッキ4枚ずつなので、どこかしらには有用なカードがめくれてくれるはずです。
自分のデッキも削るので、コンボパーツなどが捲れれば宇宙!

相性の良い戦略・カード

戦略

CIPを使い回し、相手のデッキをぐちゃぐちゃにするミルデッキなどは強力そうです。
エルドラージタイタンズがあったとしても、彼らをパクってしまえば無問題!
卓の生き物が強ければ強いほど、真価を発揮してくれる昨今の青黒らしいスタイルです。

あるいは無限着地ギミックを搭載した無限デッキもあり得そうです。
残念ながら《研究室の偏執狂/Laboratory Maniac》は奇数なので引っ張ってこれませんが、新顔の《タッサの神託者/Thassa’s Oracle》であれば点数で見たマナコストは2!
偶数ですぜ…!

カード

《妖術師の衣装部屋/Conjurer’s Closet》

《タッサの神託者/Thassa’s Oracle》

<白黒緑>

《死の頂点、ネスロイ/Nethroi, Apex of Death》

《死の頂点、ネスロイ/Nethroi, Apex of Death》
(2)(白)(黒)(緑)
猫(Cat) ナイトメア(Nightmare) ビースト(Beast)

変容(4)(緑/白)(黒)(黒) (あなたがこの呪文をこれの変容コストで唱えるなら、あなたがオーナーであり人間でないクリーチャー1体を対象とし、これをそれの上か下に置く。これらは、一番上のクリチャーに、その下にある能力すべてを加えたものに変容する。)

接死、絆魂
このクリーチャーが変容するたび、あなたの墓地から望む数のクリーチャー・カードをパワーの合計が10以下になるように対象とし、それらを戦場に戻す。

5/5

特徴

イコリアで登場したアブザンカラーのレジェンド。変容サイクルのひとつ。
【変容】することで墓地のクリーチャーを吊り上げる能力を持つ。
パワーが10以下ということなので、かなりの範囲をカバーできるうえに、パワー以外に制限がないので相当自由度の高い能力です。

デッキのほとんどを墓地に落とすことができれば、そのまま無限コンボのパーツをリアニメイトし、ゲームエンドまで持ち込めるので、無限特化デッキもかなり有力な選択肢になりそうです。

相性の良い戦略・カード

戦略

デッキをすべて墓地に送り、それからパーツを吊り上げて無限コンボ!
構築段階で基本土地を入れなければ《隠遁ドルイド》の起動の能力でデッキすべてを墓地送りに出来るので、かなりの速度でコンボが成立しうるポテンシャルを持っています。

しかしこの構築に全振りすると《安らかなる眠り/Rest in Peace》などの墓地追放系を張られてしまうとまったくコンボが始動できなくなってしまうので注意が必要です。

また【変容】コストが7マナと重いので、全速力でコンボに入るというより、妨害と併用する絡め手が良いでしょう。

カード

《壊死のウーズ/Necrotic Ooze》

《恐血鬼/Bloodghast》

<赤白黒>

《猟の頂点、スナップダックス/Snapdax, Apex of the Hunt》

《猟の頂点、スナップダックス/Snapdax, Apex of the Hunt》
(1)(赤)(白)(黒)
恐竜(Dinosaur) 猫(Cat) ナイトメア(Nightmare)

変容(2)(黒/赤)(白)(白) (あなたがこの呪文をこれの変容コストで唱えるなら、あなたがオーナーであり人間でないクリーチャー1体を対象とし、これをそれの上か下に置く。これらは、一番上のクリチャーに、その下にある能力すべてを加えたものに変容する。)

二段攻撃
このクリーチャーが変容するたび、対戦相手がコントロールしている、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体を対象とする。これはそれに4点のダメージを与え、あなたは4点のライフを得る。

3/5

特徴

変容サイクルの一角であり、マルドゥカラーの伝説のクリーチャー。
【変容】することでクリーチャーやプレインズウォーカーに4点の火力を飛ばすことができます。惜しいのは本体に飛ばないこと。無限キャストをしたところで、盤面のクリーチャーを掃除できるだけで勝ちに直結しない点は明確な弱点といえます。

とはいえマナレシオは良好で、二段攻撃を持っているので実質パワー6。
統率者ダメージを狙えるだけのパンチ力が見込めます!

相性の良い戦略・カード

戦略

【変容】をして盤面を薙ぎ払い、がら空きのところに殴り込み統率者ダメージ!
赤を含んでいるため戦闘を補助するカードを採用できるので、追加攻撃やブレス能力などを付与してあげるとさらに圧力をかけることができます。

無限【変容】しても勝ちに直結せず、置物にも触れないので無理して採用してもさほど強くなさそうです…
ワンチャン《ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll》を使えば勝てないこともありませんが、そこまでするほどでもない…

カード

《追い討ち/Aggravated Assault》

《憎悪/Hatred》

<青赤白>

《雷の頂点、ヴァドロック/Vadrok, Apex of Thunder》

《雷の頂点、ヴァドロック/Vadrok, Apex of Thunder》
(青)(赤)(白)
エレメンタル(Elemental) 恐竜(Dinosaur) 猫(Cat)

変容(1)(白/青)(赤)(赤) (あなたがこの呪文をこれの変容コストで唱えるなら、あなたがオーナーであり人間でないクリーチャー1体を対象とし、これをそれの上か下に置く。これらは、一番上のクリチャーに、その下にある能力すべてを加えたものに変容する。)

飛行、先制攻撃
このクリーチャーが変容するたび、あなたの墓地から点数で見たマナ・コストが3以下でクリーチャーでないカード1枚を対象とする。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。

3/3

特徴

イコリアで登場したジェスカイカラーの伝説の【変容】持ちクリーチャー。
【変容】をするとマナコスト3以下の非クリーチャー呪文を墓地から踏み倒して唱えることができます。

マナコスト3以下、という制限がなかなか厳しいものの、この手の能力でありがちな「スペルだけ」ではなくアーティファクトでもエンチャントでも唱えられるのは有用な点です。

無限【変容】が成立すれば、無限キャストが可能なので、そういったギミックの採用も検討すると良いでしょう!

相性の良い戦略・カード

戦略

《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》を利用したコンボデッキ。
呪文との噛み合わせや手札を捨てる、などの挙動が【変容】に非常にマッチしています。
もし《ジェスカイの隆盛》が墓地に送られたとしても、ヴァドロックの能力で回収できるので、妨害に対しての耐性があるのも嬉しい点。

《劇的な逆転》と《雲石の工芸品》と【変容】コストが賄えるマナファクトがあれば無限キャストになります!(無限に出し入れするだけなので他の勝ち筋が必要ですが)

カード

《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》

《霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoir》

<緑青赤>

《願いの頂点、イルーナ/Illuna, Apex of Wishes》

《願いの頂点、イルーナ/Illuna, Apex of Wishes》
(2)(緑)(青)(赤)
ビースト(Beast) エレメンタル(Elemental) 恐竜(Dinosaur)

変容(3)(赤/緑)(青)(青) (あなたがこの呪文をこれの変容コストで唱えるなら、あなたがオーナーであり人間でないクリーチャー1体を対象とし、これをそれの上か下に置く。これらは、一番上のクリチャーに、その下にある能力すべてを加えたものに変容する。)

飛行、トランプル
このクリーチャーが変容するたび、土地でないパーマネント・カードが追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上からカードを1枚ずつ追放する。そのカードを戦場に出すか、あなたの手札に加える。

6/6

特徴

ティムールカラーの変容サイクルを成す、伝説のビースト・エレメンタル・恐竜!
【変容】するとデッキトップから無償でパーマネントを場に出すか、手札に加えられる能力を持ち、飛行、トランプルの6/6という良好なスタッツを持っています。

【変容】コストも6と、能力のわりに重くなく、かなり使い勝手の良さそうなデザインをしています。
無限【変容】が成立すれば、デッキのパーマネントをすべて場に出すことができるので、そういったギミックを搭載する価値がありますね!

相性の良い戦略・カード

戦略

<食物連鎖>コンボ!
色、【変容】システム、そのすべてをまかなう神カード《不死身、スクイー/Squee, the Immortal》の存在が大きく、コンボが成立さえすればデッキすべてのカードを場に出すことができます!

カード

《食物連鎖/Food Chain》

《不死身、スクイー/Squee, the Immortal》

<黒緑青>

《永遠の頂点、ブロコス/Brokkos, Apex of Forever》

《永遠の頂点、ブロコス/Brokkos, Apex of Forever》

(2)(黒)(緑)(青)

ナイトメア(Nightmare) ビースト(Beast) エレメンタル(Elemental)

変容(2)(青/黒)(緑)(緑) (あなたがこの呪文をこれの変容コストで唱えるなら、あなたがオーナーであり人間でないクリーチャー1体を対象とし、これをそれの上か下に置く。これらは、一番上のクリチャーに、その下にある能力すべてを加えたものに変容する。)

トランプル
あなたは、あなたの墓地から永遠の頂点、ブロコスを、これの変容能力を使って唱えてもよい。

6/6

特徴

スゥルタイカラーの変容サイクル一角、墓地から【変容】することができる能力を持ちます。
素出しも【変容】もコストが同じなので、テンポロスがなく継戦することが可能です。
しつこくしつこく出して豊満なボディからぶん殴る!
色が強力なスゥルタイなので、さまざまなサポートカードを採用して戦線をこじ開けましょう!

相性の良い戦略・カード

戦略

ひたすら殴り込む!
たとえ除去されても【変容】コストで唱え続けられるので、テンポロスなくキャスト可能。
チャンプブロックを許さないトランプルがありがたく、マナクリなどを踏み越えて統率者ダメージを叩きこみましょう!

カード

《雷足のベイロス/Thunderfoot Baloth》

《恐血鬼/Bloodghast》

<5色>

《湧き出る源、ジェガンサ/Jegantha, the Wellspring》

《湧き出る源、ジェガンサ/Jegantha, the Wellspring》
(4)(赤/緑)
エレメンタル(Elemental)  大鹿(Elk)
相棒-あなたの開始時のデッキに、マナ・コストに同じマナ・シンボルが2つ以上含むカードが入っていないこと。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、あなたは1回のみゲームの外部からこれを唱えてもよい)
(T):(白)(青)(黒)(赤)(緑)を加える。このマナは、不特定マナのコストを支払うために使用することはできない。
5/5

特徴

赤緑の相棒サイクル。ただし統率者戦においての固有色は5色なので注意。
5色のマナを加えるという豪快のマナ能力を有するが、不特定マナには使用できないという制限があります。アーティファクトにはほぼ使えませんね。
つまりは5色でそのまま唱えられるようになれば良いということ!
どれだけ重くとも、5色で唱えられるようになるギミックがマジックには存在するので、それらを使い、激重呪文をどんどん唱えましょう!

相性の良い戦略・カード

戦略

エルドラージタイタンズや、超激重エンチャントなどを唱えまくるティミーデッキ!
このままの能力ではエルドラージのマナには支払えないので《太陽の拳》などのカードを使って唱えられるようにしましょう!

アンタップギミックがあれば無限マナが成立します。
《ペミンのオーラ》などの呪文であれば、制限を乗り越えて無限マナが生みだされるので1枚コンボ!(ただし青マナはなし)

カード

《太陽の拳/Fist of Suns》

《永遠の大魔道師、ジョダー/Jodah, Archmage Eternal》

《ペミンのオーラ/Pemmin’s Aura》

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