【統率者】あると便利なカード集・緑編【EDH】

統率者戦・EDHで使える緑の便利なおすすめカードをご紹介します。
色味そのまま、自然と生命を象徴するしている緑は《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》を代表とするマナ加速が大の得意です。
有用なマナファクトは軒並み高額であり、なかなか採用するにはハードルが高い…
しかしマナクリならば比較的安価にマナ加速をすることができます!
もともと置物にたいしての除去能力は高く、近年では<格闘>というクリーチャー除去まで手に入れて器用この上なし。トランプル付与などの詰め能力も高く、クリーチャーサーチなどのコンボパーツアクセス能力も群を抜いており、緑をタッチした統率者は強力なものが粒ぞろいです。
しかしカウンター耐性を持つクリーチャーはいるものの、カウンターそのものへの対処能力は高くなく、全体除去などで一度盤面を更地にされると立て直すのに苦労を強いられます。
デッキ構築の自由度も高く殴ってよし、コンボしてよしのティミーご用達の緑の圧を堪能しましょう!

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マナ加速

緑の代名詞。土地を含めた、マナ基盤を構築するのがもっと得意な色が緑です。
その手段は多岐に渡り、あらゆるカードタイプでマナを加速させることが可能なのです!
ビッグマナからの激重呪文連打は統率者の醍醐味のひとつですので、ぜひこれらのカードを参考に盤石なマナ基盤を構築してください!

マナクリ

タップなどによってマナを生み出してくれるクリーチャー。
基本的には緑マナを発生させるものですが、色マナを生み出してくれる便利なものも多数存在します。
この能力は種族としてエルフの持ち物であり、横並び→大量のマナ→全体強化は鉄板の強ムーブ!
裏を返すとこれらのクリーチャーをしっかりと対処されてしまうと緑はあっぷあっぷになるので、緑に煮え湯を飲まされている方はきっちりと対策して反撃しましょう!


《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》

もっともスタンダードな緑マナのマナクリ。顔が怖い。


《Fyndhorn Elves》

もっともスタンダードな緑マナのマナクリ。顔面格差が酷い。


《エルフの神秘家/Elvish Mystic》

もっともスタンダードな緑マナのマナクリ。一番頭良さそう。


《献身のドルイド/Devoted Druid》

-カウンターでアンタップするちょっと変わり種。しばしば無限のパーツ化します。


《根の壁/Wall of Roots》

タップしなくても緑マナが出る! 組み合わせによっては無限マナのパーツにも。


《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》

爆発的なマナ生成の可能性を持つエルフ。単体では弱いラノエルなので仲間をせっせと展開しましょう!


《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》

《ティタニアの僧侶》とほぼ同型のおじじ。エルフデッキではさらに有用性高し。


《東屋のエルフ/Arbor Elf》

森をアンタップする能力があります。これはマナ能力ではないので気をつけて運用しましょう。


《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》

土地をアンタップしてくれます。”土地”なので色々な活用方法が見つけられそうですね。


《極楽鳥/Birds of Paradise》

好きな色マナを提供してくれる最古の鳥。通称バッパラ。コウリン様引換券。


《森の女人像/Sylvan Caryatid》

好きな色マナを提供してくれる壁。タフネス、呪禁とガチガチに硬いカード。


《深き闇のエルフ/Elves of Deep Shadow》

黒マナを生み出す代わりに1点のダメージを与えてくる。けっこうバカにならない。


《アヴァシンの巡礼者/Avacyn’s Pilgrim》

白マナのみを生むマナクリ。痒い所に手が届くいぶし銀のような1枚。


《貴族の教主/Noble Hierarch》

三色を生み出すマナクリ。通称おば賛美。強いんだこれが…


《花を手入れする者/Bloom Tender》

多色のお供。工夫をすれば無限マナも実現可能!


《ウッド・エルフ/Wood Elves》

歌って踊れる《自然の知識》。エルフなのもエライんだよなー。


《春花のドルイド/Springbloom Druid》

《砕土》とよく似た効果を持つドルイド。タップインなので気をつけよう!


《水蓮のコブラ/Lotus Cobra》
【上陸】によりマナを生み出す蛇。呪文系マナ加速カードを使う度どんどかマナが増えます。

呪文

主にデッキから土地を持ってくるカード。疑似的なサーチカードとも言えます。
マナファクトに比べるとやや即効性に欠ける印象がありますが、土地はアーティファクトに比べると破壊されにくく、損失しにくい戦略と言えます。
基本土地だけでなく、基本土地タイプを持つ土地も場にだせるカードがあるので、デュアルランドやショックランドなども展開でき色事故を防ぐこともできます。


《不屈の自然/Rampant Growth》

もっともオーソドックスな土地加速呪文。通称ランパン。


《明日への探索/Search for Tomorrow》

待機付きのランパン。1ターン目に置けるとすっごい得した気分になります。


《木霊の手の内/Kodama’s Reach》

1枚はタップイン、1枚は手札に。3マナと絶妙な使いやすさ、入手しやすさも相まってたびたびお世話になるカード。


《耕作/Cultivate》

上記カードとほぼ同型。踏査系カードと組み合わせると驚異の加速力。


《砕土/Harrow》

インスタントでマナ加速ができる! 生け贄を要求するものの、アンタップインがエライ!


《爆発的植生/Explosive Vegetation》

二倍のランパン! いろんな亜種がデザインされている良カード。


《自然の知識/Nature’s Lore》

“森”を持ってくるカード。もちろん、森・平地でも森・山でもオッケーですよ。


《三顧の礼/Three Visits》

《自然の知識》の同型再録。ポータル版なので少々値が張ります…


《スカイシュラウドの要求/Skyshroud Claim》

二倍の《自然の知識》。一気に加速して回りを置いていきましょう!


《遥か見/Farseek》

多色で使いたい1枚。基本土地タイプなのでも、デュアランなども持ってこれます。


《ニッサの復興/Nissa’s Renewal》

豪快なマナ加速スペル。ライフ回復のおまけつきで状況によってはかなりの影響力が。

エンチャント

土地にエンチャントするタイプのオーラ呪文。土地をアンタップする能力と組み合わせると破格のマナ加速へ。
これを利用した無限コンボなどもできるため非常に重要です。ただしエンチャントした土地が割られると半端ではないアド損になるのでプレイングには細心の注意が必要です。


《繁茂/Wild Growth》

もっともスタンダードなマナ加速オーラ。通称しげしげ。カワイイ。


《はびこり/Overgrowth》

緑祭りじゃい! アンタップ系ギミックの相性は言わずもがな。


《楽園の拡散/Utopia Sprawl》

装着したときに選んだ色を追加で出してくれるエンチャ。1マナ!?



《肥沃な大地/Fertile Ground》

好きな色マナを抱き合わせ販売。状況に応じた色マナが出せるのは非常にありがたい。


《大地の知識/Earthcraft》

通称クラフト。いくつもの無限コンボのパーツとなる有名な置物。


《謎の石の儀式/Cryptolith Rite》

ジェネリック《大地の知識》。とはいえ工夫次第では十分強力です。


《食物連鎖/Food Chain》

マナ加速というよりコンボマシーン。生物にしか使えないマナなので気をつけて。

踏査系

「1ターンに1度しか土地を置けない」ルールを破る能力をもつカード。
元祖《踏査/Exploration》を筆頭にリメイク版がいくつもデザインされています。
土地を大目に採用しているデッキではかなり重宝します。


《踏査/Exploration》

元祖ルールブレイカー。これがあるとないとじゃ加速度がまったく違う!


《迷える探求者、梓/Azusa, Lost but Seeking》

強化踏査内蔵系女子。もの凄い勢いで手札が減るのでアド源には気を配ろう!


《ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya》

アドまで稼げる踏査系。トップ公開は強制なので忘れずにめくりましょう。


《むら気な長剣歯/Wayward Swordtooth》

昇殿しないと殴れないけどインクの染み。


《イリーシア木立のドライアド/Dryad of the Ilysian Grove》

新顔。すべての土地タイプを加えるのも非常に使いやすい!


《ラムナプの採掘者/Ramunap Excavator》

厳密には踏査系ではないけどもほとんど似たようなもん。フェッチを戻して気持ちよくなろう!

土地

抜きんでて土地からマナを生み出しやすいのが緑です。
《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》や《トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy》(もちろん禁止)なども膨大なマナを発生させてくれますが、時にはそれらを上回るほどのマナを叩きだします。
暴力的なマナから超ド級なフィニッシャーを叩きつけてやりましょう!


《ワイアウッドの番小屋/Wirewood Lodge》

エルフをアンタップすることでマナを加速してくれる土地。他にも悪用方法がありそう!


《ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle》

緑最強の土地。これこそザ・緑。お値段も最強!


《太陽の揺籃の地、イトリモク/Itlimoc, Cradle of the Sun》

《イトリモクの成長儀式/Growing Rites of Itlimoc》の変身後。ジェネリック《ガイア》

マナ倍増

ほぼ緑の専売特許であるマナ倍増パーマネント。
ここまでくるともうやりすぎでは? と思わなくもありませんが、マナはいくらあってもありすぎるなんてこたぁない!
とことん倍増させて、激重呪文を撃ちまくりましょう!


《春の鼓動/Heartbeat of Spring》

イラストが抜群に美しいカード。すべてのプレイヤーなので気をつけましょう。


《花盛りの春/Vernal Bloom》

緑マナを倍増させてくれるが、すべてのプレイヤーにも影響。


《世界を揺るがす者、ニッサ/Nissa, Who Shakes the World》

上記カードを内蔵したニッサ。ニッサちゃん目コワっ!


《マナの反射/Mana Reflection》

すべてのパーマネントから出るマナが倍! もっとも派手な能力ですが流石に重い。


《飢餓の声、ヴォリンクレックス/Vorinclex, Voice of Hunger》

妨害能力付きマナ倍増カード。本体のスタッツも良く、その圧力は尋常ではありません。


《ケイラメトラの指図/Dictate of Karametra》

瞬速付きのマナ倍パーマネント。思いがけないタイミングを狙い撃ちましょう!


《ゼンディカーの復興者/Zendikar Resurgent》

重い! でも強い! ドローのアド稼ぎもバカにならないので重さに相応しい強さがある。


《絢爛なビヒモス/Regal Behemoth》

統治者にさせた上、マナ倍能力まで備えているワガママボディ。統治者でなければマナ倍にはならないので注意。

全体強化

緑の色機能として有名なのがこの全体強化。
他にも白がこれを得意としていますが、白は軽くて少しの強化、緑は重くてめっちゃ強化といったすみ分けが行われています。
全体強化とトランプルを合わせて付与するタイプの能力は通称バーランと呼ばれていますが、それは《踏み荒らし/Overrun》=オーバーランの略称です!


《踏み荒らし/Overrun》

元祖。バーランとはこれのこと。無害(?)なマナクリが突如としてフィニッシャーに!


《大軍の功績/Triumph of the Hordes》

バーラン+感染が弱いわけがない! 思いがけない角度からの必殺技なので病みつきになりまっせ、うひひ。


《獣使いの昇天/Beastmaster Ascension》

カウンターをためることで強化をもたらす置物。圧力をコントロールできるので統率者戦向きのカード。


《孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth》

バーランの王者。横並び、トークンのエンドカードであり本体が速攻なのはもはやズル。


《州民を滅ぼすもの/Decimator of the Provinces》

本体は重いものの、軽く唱えられる器用さを持つ。”唱えたら”誘発なので打ち消されない!


《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》

奥義にてバーランを放つ。+能力がめちゃくちゃ使いやすいのでそっちがメイン。

除去

マナ加速、サーチと色々と器用に立ち回れる緑ですが、そんななかでも比較的苦手なのが除去と言えるでしょう。
ただしこれは生物向けの除去であり、アーティファクト・エンチャント除去は大得意です。
軽い単体除去から大ざっぱな全体除去まで選択肢が広いのも嬉しいところ。
デッキの方向性に合わせて採用していきましょう!


《内にいる獣/Beast Within》

ビーストインザホーム。緑らしからぬ万能除去。これ以降こんな感じのデザインはほぼ見かけず。


《自然の要求/Nature’s Claim》

軽いは正義。4点ライフなんてくれてやれ! もちろん自分の置物も対象に取れます。


《クローサの掌握/Krosan Grip》

刹那つきの置物除去。青の顔を真っ赤にしてやれ!


《自然への回帰/Return to Nature》

3つのモードで置物を除去。墓地まで触れるのは本当に有能。はな丸をあげよう。


《活性の力/Force of Vigor》

ピッチスペルの置物除去。2枚は大盤振る舞いでは?


《苛性イモムシ/Caustic Caterpillar》

起動能力ゆえに政治的道具になりがち。軽いのが良いね!


《再利用の賢者/Reclamation Sage》

軽い! 範囲が広い! エルフ! 任意能力! もう!


《進歩の災い/Bane of Progress》

すべての置物をぶち壊し、それを食ってデカくなるヤバイやつ。フィニッシャークラスに成長することもしばしば。

ドロー

単発のドロー呪文は少ない印象ですが、優秀なドロー装置が揃っているのが緑。
マナクリを横並びにしていくことが多いため思っている以上に手札の消費が激しいカラーでもあります。
これらのカードを使って上手く手札の消費を補填してあげられると、テンポ良くゲームを進めることができるので積極的に採用していきましょう!


《調和/Harmonize》

シンプルイズベスト。ハーモナイズの語感が好きです。


《生命の遺産/Life’s Legacy》

サクるのはコストではなくもはやメリット。


《森の知恵/Sylvan Library》

ライフを払えば最大3ドロー! トップ装置としても有能で緑ならば絶対に入れたい1枚。


《よりよい品物/Greater Good》

サクリ台としても優秀なドロー装置。パワーが高くないと手札が減ってしまうのは緑らしい。


《威厳の魔力/Regal Force》

自分の場にあるクリーチャーの数だけドローできるCIPを持つ。自分も含めるよ!


《収穫の魂/Soul of the Harvest》

《垣間見る自然/Glimpse of Nature》のような能力を内蔵するクリーチャー。ちと重い。


《オーランの凍り牙/Ohran Frostfang》
殴るとドローするカササギ能力を全体に付与する蛇。


《オークヘイムの敵対者/Oakhame Adversary》
カササギ能力持ちのエルフ。対緑では破格の2マナ!

サーチ

良質なサーチが多いのも緑の利点のひとつ。
とくにクリーチャーを探すことにかけては他の追随を許しません。
手札に加えるもよし、場に出すのもよし。
ただ、緑限定だったりと少し使いにくい要素もあるので、しっかりとテキストを確認してから使用しましょう。え、このカード緑しかダメなのか!? なんてこともしばしば。ご愛敬!


《輪作/Crop Rotation》

生け贄を要求するものの特殊土地までサーチ可能。マナ加速土地やコンボ土地を呼ぼう!


《森の占術/Sylvan Scrying》

あらゆる土地を手札へと呼び寄せてくれるカード。地味高だったけど再録でお求め易くなりました。


《俗世の教示者/Worldly Tutor》

緑の教示者。生物をデッキトップに乗せられます。インスタントがエライ。


《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》

緑のド定番。X=0で撃って《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》をサーチが好き。


《召喚の調べ/Chord of Calling》

召集付きのサーチ。横並び戦術との兼ね合いばっちり。インスタントの奇襲性もグッド。


《破滅の終焉/Finale of Devastation》

最新のXサーチ。デッキからだけではなく墓地からも場に出せる。強くね?


《歯と爪/Tooth and Nail》

双呪で撃つべし! コンボの2体を同時に出してゲームエンド、はいつもの流れ。


《自然の秩序/Natural Order》

マナクリが最強生物へ! 4マナの軽さ、範囲の広さ、どれをとっても一級品。


《異界の進化/Eldritch Evolution》

上記カードの調整版。それでもプレイアブルな性能なのは、いかに《自然の秩序》が高性能かを物語る。


《適者生存/Survival of the Fittest》

最強無敵の生物サーチ置物。緑を握る理由になる1枚。これって壊れてる…


《獣相のシャーマン/Fauna Shaman》

歌って踊れる《適者生存/Survival of the Fittest》。タップ能力なのが惜しい…!


《進化の飛躍/Evolutionary Leap》

《適者生存/Survival of the Fittest》の調整版のようなカード。それでも強力。


《出産の殻/Birthing Pod》

モダンで禁止された、通称”殻”。いろんな形でリメイクされていますが元型はやはり強い!


《激情の共感者/Fierce Empath》

重量級カードを呼び寄せるエルフ。再録でイケメンに。


《森林の怒声吠え/Woodland Bellower》

伝説でない緑3マナのカードをサーチ。上記カードを引っ張ってくることが多いです。


《変幻の大男/Protean Hulk》

厳密にはサーチといえなさそうですがここに該当。これが解禁されたときの衝撃よ…

回収

呪文を回収するのが得意なのは青ですが、パーマネントの回収といえば緑の守備範囲。
ハンドアドバンテージを獲得するとともに、なんらかの妨害により捨てられてしまったキーカードも再利用できるとその有用性は抜群!


《有毒の蘇生/Noxious Revival》

φマナがエライ墓地回収。次のドローを固定してしまうので使いどころが難しくもあります。


《永遠の証人/Eternal Witness》

ぶっ壊れの性能を持つカード。使いまわせば無限のコンボパーツにも。


《髑髏蛇/Skullwinder》

上記カードのリメイク・調整版。相手の墓地からも回収させるので使いどころには気をつけて。


《壌土からの生命/Life from the Loam》

土地回収カード。【発掘】だけで超有用なのに土地まで回収させてくれるんですか!?


《迫り来る復興/Creeping Renaissance》

選んだカードタイプを全て手札へ。フラッシュバックでもう一回遊べるどん!


《法務官の相談/Praetor’s Counsel》

墓地すべてのカードを回収できる豪快なカード。手札上限まで破壊します。

妨害

調和を重んじる緑のカラーパイなのか、あまり妨害系は多くはありません。
自分自身もその妨害範囲におさめてしまうあたりなかなかの調和っぷり。
他の色を足したりすると極端に抑制し出すのはご愛敬です。


《夏の帳/Veil of Summer》
緑の十徳ナイフ。青黒の呪文が唱えられていればキャントリップ、かつ打ち消されないし呪禁。詰め込みすぎ!


《孤独の都/City of Solitude》

呪文や能力のタイミングを制限する能力を持つ。自分も含むので注意。


《落葉の道三/Dosan the Falling Leaf》

呪文のタイミングを制限する能力を持つ伝説のクリーチャー。こちらも自分も含みます!


《溜め込み屋のアウフ/Collector Ouphe》

《無のロッド》相当の能力を内蔵しているアウフ。やらしい顔をしております。


《漁る軟泥/Scavenging Ooze》

ナチュラルボーン墓地対策カード。墓地は対策してしすぎということはありませんので遠慮なくぶち抜きましょう!


《運命を紡ぐ者/Destiny Spinner》
クリーチャーとエンチャントをカウンターから守ってくれる人。マスカンずらしに最適。

特殊カード

ちょっと変わった挙動やよくコンボに使われるカード・妨害系をご紹介。
裏を返せばこれらのカードはマストカウンター級の性能ということ。
対策をしなければ一瞬でやられてしまうようなシナジーを発揮するので覚えておいて損はありませんよ!


《起源の波/Genesis Wave》

無限マナの注ぎ先として有望株。緑の必殺技でもあります。


《魔の魅惑/Aluren》

ザ・コンボパーツ。出し入れしてCIPを使いまわす、なんて悪用方法が一般的。


《ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth》

コンボパーツに悪用されがちなカード。バウンスが良き。破壊不能も地味に役だったり。

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統率者戦・EDHで使える緑の便利なおすすめカードをご紹介します。色味そのまま、自然と生命を象徴するしている緑は《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》を代表とするマナ加速が大の得意です。有用なマナファクトは軒並み高額であり、なかなか採用するにはハードルが高い…しかしマナクリならば比較的安価にマナ加速をすることができます!もともと置物にたいしての除去能力は高く、近年では<格闘>というクリ […]

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