無限を極めろ!-EDH無限コンボ集-

mugen

無限コンボ、それは浪漫であり、覇道である――

というわけで無限しようぜ!
統率者戦といえば無限コンボ、無限コンボといえば統率者戦、くらい無限コンボは大きなウェイトを占めます。

なんといっても統率者戦は多人数戦、倒さなければならないプレイヤーが沢山います。
4人対戦なら120点(相手プレイヤー3×40点)
5人対戦なら160点(相手プレイヤー4×40点)
ものダメージを与えなければならず、純粋なビートダウンではかなり骨が折れます。

そこで一撃で息の根を断つべくそれぞれのデッキに搭載されるのが、無限コンボです!

統率者戦の花形、必殺技、秘奥義!

すべてのプレイヤーを有無を言わさず葬り去る瞬間の快感は、無限コンボを繰りだしたプレイヤーにしか味わえない、まさしく禁断の果実!

ここではそんな無限コンボを紹介していきます。
また無限コンボでよく使われるパーツなども併せて紹介していきますので、構築したデッキに必要な色やパーツなどを参考にしていただければ幸いです。

無限マナ

・バサルトブライト
《玄武岩のモノリス/Basalt Monolith》+《ブライトハースの指輪/Rings of Brighthearth》

Basalt MonolithRings of Brighthearth


<手順>

  1. 《玄武岩のモノリス》で(3)マナを生む。
  2. (3)マナを支払い《玄武岩のモノリス》のアンタップ効果を起動。
  3. (2)マナを支払い《ブライトハースの指輪》の誘発効果で、アンタップ能力をコピー。
  4. (3)+(2)マナで《玄武岩のモノリス》が2回アンタップ可能に。
  5. 《玄武岩のモノリス》から2回マナを出せるため(6)マナが捻出可能に。
  6. 発生マナ(6)-必要マナ(5)=(1)マナ増加。
  7. 以下繰り返しで無色無限マナ。

<メリット>
・2枚コンボのため決まりやすい。
・2枚ともアーティファクトなので集めやすい。


<デメリット>
・アーティファクトなので妨害されやすい。
・無色マナなので使いにくい。


無色無限マナの代表格。2枚コンボかつ両パーツともどのデッキにも入れやすいのがポイント高いですね。
ただ《ブライトハースの指輪/Rings of Brighthearth》はクセが強く、使い方をしっかり把握していないと十分に機能を発揮してくれないので、ルールや能力については事前に調べておくとよいでしょう!

・潮吹きの暴君コンボ
《潮吹きの暴君/Tidespout Tyrant》+マナファクト2個

Tidespout Tyrant

Sol RingMana Crypt


<手順>

  1. 太陽の指輪などのマナファクト(A)からマナを生み出す。
  2. 潮吹きの暴君を場に出す。
  3. 捻出したマナより少ないマナコストのマナファクト(B)を唱える。
  4. 潮吹きの暴君の能力を誘発。マナファクト(A)を手札に戻す。
  5. マナファクト(B)からマナを生み出す。
  6. 以下繰り返し。
    ※1マナで2マナ以上出るマナファクトが2つあれば無限マナ。
     0マナファクト2つであれば無限ループ。

<メリット>
・コンボパーツのパターンが多く、潮吹きの暴君さえいればいつでもコンボ可能。
・潮吹きの暴君のみでもカードパワーが高い。
・無限キャストなのでストームなどとも絡めやすい。


<デメリット>
・アーティファクトなので妨害されやすい。
・無限キャストなので途中で妨害されやすい。


青系であれば搭載しやすい無限マナコンボ。《潮吹きの暴君/Tidespout Tyrant》のカードパワーが高いのでデッキによってはすんなり入れてお手軽無限マナ、なんてこともできちゃいます。
《潮吹きの暴君/Tidespout Tyrant》の誘発効果が強制なのは気を付けたいですね。
ただし相棒になるようなマナファクトは軒並み高額ですのでご注意を…

・パリンクロン(ハイタイド)
《パリンクロン/Palinchron》+土地7枚から、青マナ含む12マナ以上が捻出可能な状態
ex)《High Tide》or《魔力の篭手/Gauntlet of Power》など

PalinchronHigh Tide


<手順>

  1. 土地7枚から青マナ含む12マナが出せる状態にする。ex)《High Tide》
  2. マナを生み出す。(12)マナ
  3. 《パリンクロン》を場に出す。(12)-(7)=(5)
  4. 能力が誘発。7枚の土地がアンタップする。
  5. アンタップした土地からマナを生み出す。(5)+(12)=(17)
  6. 《パリンクロン》の能力を起動し、手札に戻す。
  7. 浮いているマナを使い、ふたたび《パリンクロン》を場に出す。(17)-(7)=(10)
  8. ふたたび誘発能力。土地7枚がアンタップする。
  9. 以下繰り返しで無限マナ。

<メリット>
・2枚からコンボが始動できるため決まりやすい。
・有色マナなので使いやすい。
・コンボパーツに選択肢が多い。(土地からマナを倍増させるカードがあれば可能なため)


<デメリット>
・初動のコストがやや重い。ex)《High Tide》スタートであれば、8マナ必要。
・インスタントタイミングの除去で止められてしまう。


フリースペルはやっぱりズルい。しかもこのコンボの場合《パリンクロン》を場に出せばよいので、リアニメイトなどを経由してもコンボが成立します。
緑や黒など、別の色の中に混ぜても機能させやすく、なおかつ単色でも機能する無限マナとして非常に使いやすいコンボです。

・フォービドゥンアラーム
《禁忌の果樹園/Forbidden Orchard》+《侵入警報/Intruder Alarm》+土地をクリーチャー化する呪文
ex)《活生の呪文爆弾/Lifespark Spellbomb》《動く土地/Animate Land》

Forbidden Orchard

Intruder AlarmLifespark Spellbomb


<手順>

  1. 自分の場に《禁忌の果樹園》と《侵入警報》を出す。
  2. 《禁忌の果樹園》を対象にし、土地化する呪文や能力を起動する。
    ex)《活生の呪文爆弾/Lifespark Spellbomb》《動く土地/Animate Land》
  3. 《禁忌の果樹園》のタップしてマナ能力を起動し、相手プレイヤーの場にトークンを生成する。
  4. トークン生成にたいして《侵入警報》が誘発。
  5. 生物化しているタップ状態の《禁忌の果樹園》がアンタップする。
  6. 以下繰り返し。

<メリット>
1.土地が比較的自然にデッキに投入できるカードなのでコンボを採用しやすい。
2.有色の無限マナなので使いやすい。


<デメリット>
1.相手プレイヤーに無限トークンをあげてしまう。
2.パーツのタイプがそれぞれ違うので場に揃えにくい。


《侵入警報/Intruder Alarm》を使った無限コンボその1。《侵入警報》そのものがクセのある効果でコンボを前提としたデザインなので使いどころが難しい一枚。
それだけに悪だくみにはよく持ち出されます笑。


・サルベイジャー
《オーリオックの廃品回収者/Auriok Salvagers》+《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》

Auriok SalvagersLion's Eye Diamond


<手順>

  1. 《オーリオックの廃品回収者》を場に出す。
  2. 《ライオンの瞳のダイアモンド》を起動。生け贄にし、3マナを出す。
  3. 浮いた3マナのうち2マナを使って《オーリオックの廃品回収者》の能力を起動。
    (3)-(2)=(1)
  4. 墓地の《ダイアモンド》を回収。(結果:1マナのプラス)
  5. 以下繰り返し。

<メリット>
・2枚コンボなので決めやすい。
・マナファクトからなので使いやすい。
・有色マナなので使いやすい。
・白単色で可能なコンボ。


<デメリット>
・金銭的負担が高く採用しにくい。
・《オーリオックの廃品回収者》が浮かないデッキでないと使いにくい。
・無限キャストなので止められる危険性が高め。


ヴィンテージで活躍している《ライオンの瞳のダイアモンド》を使った無限マナコンボです。
かなりの高額カードなので、このコンボを搭載するためだけに購入する、というのはちょっと憚れますね…
《オーリオックの廃品回収者》がデッキの中できちんと動く構成でないとデッキが歪むという危険性もあります。
裏を返せば、白を含みつつ、アーティファクト主体のデッキであればかなり採用しやすいコンボでもあります。

・献身のドルイドコンボ
《献身のドルイド/Devoted Druid》+《療治の侍臣/Vizier of Remedies》

Devoted DruidVizier of Remedies


<手順>

  1. 《献身のドルイド》と《療治の侍臣》を場に揃える。
  2. 《献身のドルイド》をタップし、マナ能力を起動。
  3. 《献身のドルイド》の効果を起動し、アンタップする。
    《療治の侍臣》の効果で-カウンターが乗らない。
  4. アンタップ状態の《献身のドルイド》からふたたびマナを出す。
  5. 以下繰り返し。

<メリット>
・2枚コンボなので決めやすい。
・コンボパーツが同じタイプなので揃えやすい。
・クリーチャーコンボなので場に出しやすい。


<デメリット>
・クリーチャーコンボなので除去されやすい。
・生み出せるマナが緑のみなので使い道が限定されている。


モダンで活躍中の無限マナコンボです。
《薄暮見の徴募兵/Duskwatch Recruiter》に無限マナを注ぎこみ《歩行バリスタ//Walking Ballista》をサーチ。
無限マナをふたたびバリスタに注ぎ込んでシュート! という無限コンボです。
もちろん統率者でも可能ですので、色が合致して、なおかつクリーチャ主体のデッキならすんなり採用できるのでオススメです!

・キメラ
《菌獣の群落/Saproling Cluster》+《繁殖力/Fecundity》+《アシュノッドの供犠台/Ashnod’s Altar》

Saproling ClusterFecundity

Ashnod's Altar


<手順>

  1. それぞれのパーツを場に揃え、手札を1枚確保する。
  2. (1)マナと手札1枚を使い《菌獣の群落》を起動。トークンを生成。
  3. 《アシュノッドの供犠台》を起動し、生成したトークンを生け贄にし(2)を生む。
  4. 生け贄にささげたことで《繁殖力》が誘発し1枚ドロー。
  5. 増えた手札と生んだ(2)マナを使ってふたたび《菌獣の群落》を起動。
  6. 1回起動ごとに(1)マナ増加。
  7. 以下繰り返し。

<メリット>
・パーツそれぞれが使いやすく、デッキのタイプによっては採用しやすい。
・緑単色で可能なコンボ。


<デメリット>
・無色マナなので使いにくい。
・デッキの枚数までしかマナが生めない。(旧エルドラージ三柱がデッキにあれば無限)
・3枚コンボかつパーツのタイプが違うのでやや集めにくい。
・《繁殖力》が他のプレイヤーにも影響を与えるため悪用される危険性あり。


かつて世界で活躍した無限マナギミックです。現在ではあまり見かけないコンボなので、それぞれのパーツを場に出しても警戒されにくいメリットもあります。
エンチャントとアーティファクトなので緑単色ではやや集めにくいものの、白や黒と組み合わせればサーチも楽々、なんじゃろなと首を捻っているプレイヤーを吹き飛ばしてやりましょう!

・マントルコンボ
《暗黒のマントル/Umbral Mantle》+四マナ以上生めるマナクリ

Umbral MantleElvish Archdruid


<手順>

  1. 4マナ以上生めるマナクリ(エルフ3体+エルフの大ドルイドなど)をマナが生み出せる状態で戦場に。
  2. 上記マナクリに《暗黒のマントル》を装備。
  3. マナを生み出す。(マナクリがタップ状態)
  4. 生み出したマナのうち3マナを使い《暗黒のマントル》を起動。
  5. マナクリがパンプアップとアンタップ。(再度マナが生み出せる状態)
  6. 以下繰り返し。

<メリット>
・2枚コンボなので揃えやすい。
・緑単色で可能なコンボ。
・無限マナから無限パンプアップなので勝ちに行ける場合がある。
・それぞれのパーツがサーチしやすい。


<デメリット>
・即時性が低い。(速攻付与で即起動可能)
・クリーチャーが絡むコンボなので止められやすい。


装備品《暗黒のマントル/Umbral Mantle》を使った無限マナコンボです。
マナクリと装備品の二枚コンボなので比較的採用しやすいのが大きなメリット!
装備品、マナクリともに比較的サーチしやすいのも嬉しいポイント。
緑絡みで、無限マナの注ぎ先が確保しやすいデッキならば搭載したいところですね!
装備がソーサリータイミングなので、唱えられる、装備できる盤面の見極めが大切です!

・マナの残響コンボ
《マナの残響/Mana Echoes》+無色マナでトークンが生み出せるカード

Mana Echoes

Sliver QueenMarath, Will of the Wild


<手順>(スリヴァーの女王の場合)

  1. 《スリヴァーの女王》と《マナの残響》を戦場に用意する。
  2. 3マナが出せる状態にしておく。
  3. 《スリヴァーの女王》の効果起動。トークン1体生成される。(残り1マナ)
  4. 《マナの残響》の効果が誘発。1マナが生み出される。
  5. 生み出された1マナと、残っている1マナで《スリヴァーの女王》の効果起動。
  6. トークン生成により《マナの残響》の効果誘発。2マナが生み出される。
  7. 《マナの残響》により生み出されたマナで《スリヴァーの女王》の効果を起動。
  8. 3マナが生み出される。これ以降、消費マナより生産マナが上回る。
  9. 以下繰り返し。

<メリット>
・2枚コンボなので揃えやすい。
・トークン生成系ジェネラルの勝ち筋にしやすい。
・無限マナと無限トークンの両方が成立するため使いやすい。


<デメリット>
・無色マナなので使い道が限定される。
・エンチャント関係のコンボなので比較的サーチしにくい。


《マナの残響/Mana Echoes》とトークン生成の組み合わせによる無限マナコンボです。
性質上、無限マナと無限トークンの両方が生み出せるのでさまざまな角度からゲームを終わらせることができます!
相性のいいジェネラルが多く、上記例の《スリヴァーの女王/Sliver Queen》《野生の意志、マラス/Marath, Will of the Wild》などはこのカードだけで勝ちに行けるのでぜひ採用したいコンボです!

・変位エルドラージコンボ
《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》+《血統の観察者/Brood Monitor》+トークン倍加系(《倍増の季節》など)

Eldrazi Displacer

Brood MonitorDoubling Season


<手順>

  1. 《変位エルドラージ》とトークン倍加系パーマネントを戦場に用意する。
  2. 《血統の観察者》を戦場に出す。
  3. 《血統の観察者》の効果が誘発。トークン倍加により6体の【末裔】トークンが生成される。
  4. 生成されたトークン3体を生け贄に捧げ、マナを生む。
  5. 発生したマナを使い《変位エルドラージ》の効果を起動。対象は《血統の観察者》
  6. 追放され即座に戻ってきた《血統の観察者》がふたたび効果を誘発。
  7. 以下繰り返し。

<メリット>
・クリーチャー系コンボなのでサーチ手段が豊富。
・無限マナと無限トークンの両方が成立するため使いやすい。
・上記クリーチャーだけでも無限着地が成立するため別の勝ち筋と絡めやすい。(パーフォロスやズーラポートなど)


<デメリット>
・3枚コンボなので揃えにくい。
・無色マナなので使い道が限定される。
・クリーチャー系コンボなので妨害されやすい。


大振りド派手なエルドラージとは思えないほど器用な《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》を使った無限マナコンボです。
感覚としてはブリンク系(結魂とか明滅)に近いものがあります。
《変位エルドラージ》はそれ単体のカードパワーがなかなか高いためぽちっと差しておくだけでも活躍してくれることもしばしば。
無限マナでなくともパーフォロスやズーラポートなどの相棒が場にいれば、無限に出し入れするだけでも勝てるのが良いところですね!
ただし、能力起動に無色マナが必要な点に注意です!

トークン倍加系のカードでは、
《倍増の季節/Doubling Season》
《似通った生命/Parallel Lives》
《選定された行進/Anointed Procession》
があります!
《パンハモニコン/Panharmonicon》
でもオッケーです!
相棒の【末裔】トークン生成クリーチャーも、
《エムラクールの孵化者/Emrakul’s Hatcher》:赤
《希望を溺れさせるもの/Drowner of Hope》:青
などもあるので色に合わせてチョイスするのも良いですね!

・鏡の精体コンボ
《鏡の精体/Mirror Entity》+《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》+緑3マナ以上出せるクリーチャー
ex)《エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid》or《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》など

Mirror Entity

Wirewood SymbiotePriest of Titania


<手順>

  1. 《鏡の精体》と《ワイアウッドの共生虫》とマナが出せる状態(酔ってないなど)の《ティタニアの僧侶》を揃える。
  2. 《鏡の精体》でエルフを指定して1マナ以上で能力を起動。
  3. 能力起動により上記3体がエルフになる。《ティタニアの僧侶》の能力を起動。3マナを生み出す。
  4. 《ワイヤウッドの共生虫》の能力を起動。
    エルフになった《ワイアウッドの共生中》をバウンスし、タップ状態の《ティタニアの僧侶》をアンタップ。
  5. アンタップ状態の《ティタニアの僧侶》からマナを生む。(現在5マナ)
  6. 手札に戻した《ワイヤウッドの共生虫》を唱える。(4マナ)
  7. 《鏡の精体》の能力をふたたび起動。(3マナ)
  8. 《ティタニアの僧侶》からマナを生み出す。(6マナ)
  9. 以下繰り返し。

<メリット>
・クリーチャー系コンボなのでサーチ手段が豊富。
・無限マナと無限パンプの両立が成立するため使いやすい。
・無限キャストなので無限ストームを稼げる。
・上記クリーチャーだけでも無限着地が成立するため別の勝ち筋と絡めやすい。(パーフォロスやズーラポートなど)


<デメリット>
・3枚コンボなので揃えにくい。
・クリーチャー系コンボなので妨害されやすい。
・唱えなおすため妨害されやすい。


《鏡の精体/Mirror Entity》とエルフが織りなす七面倒くs(ry―やや複雑な挙動の無限マナコンボです。
無限マナから無限パンプにつなげられるので一つの勝ち筋として完結しているのが使いやすいですね!
ただクリーチャー3体を場に揃えなければならず、《ワイヤウッドの共生虫》などは他のプレイヤーから目の仇にされてしまうのでなかなか成立しない
のが難点です。
白系ということをいかして《沈黙/Silence》《オアリムの詠唱/Orim’s Chant》をあらかじめ打っておく、
緑系ということいかして《落葉の道三/Dosan the Falling Leaf》などを場に用意しておくなどの対抗策を講じておくと安心ですね!

無限トークン

・キキジキコンボ
《鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker》+CIPでクリーチャーをアンタップさせられるクリーチャー
ex)《士気溢れる徴集兵/Zealous Conscripts》《詐欺師の総督/Deceiver Exarch》など

Kiki-Jiki, Mirror BreakerDeceiver Exarch


<手順>

  1. 《鏡割りのキキジキ》と《士気溢れる徴集兵》を場に揃える。
  2. 《鏡割りのキキジキ》をタップし、能力を起動。対象は《士気溢れる徴集兵》
  3. 《士気溢れる徴集兵》のコピートークンが場にでる。効果が誘発。対象は《鏡割りのキキジキ》
  4. 《鏡割りのキキジキ》がアンタップされ、ふたたび能力が使える状態に。
  5. 以下繰り返し。

<メリット>
・トークンが速攻を持つため勝ちに直結する。
・クリーチャー系コンボなので揃えやすい。
・赤単色でも成立する。


<デメリット>
・クリーチャー系コンボなので妨害されやすい。
・CIP能力コンボなので妨害されやすい。(倦怠の宝珠/Torpor Orbなど)


トークン系のコンボの代名詞ともいえる《鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breaker》による無限トークンコンボです。
速攻を付与するため生成されたトークンが即座に殴りにいけるのが最大のメリットです!
キキジキそのものが使いやすく、もしコンボが成立しない状態でもアドバンテージが取りやすいのもポイントが高いですね!
ただし、このコンボそのままで勝つ場合には戦闘を行わなければならないので決まりにくいのも事実。
《Moat》などは言わずもがな、青相手では《サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift》などで阻んでくることでしょう!
ここぞというタイミングで打ち込むべし!

ちなみにキキジキの相棒としては、

《詐欺師の総督/Deceiver Exarch》:青
《やっかい児/Pestermite》:青
《修復の天使/Restoration Angel》:白
《村の鐘鳴らし/Village Bell-Ringer》:白
《守護フェリダー/Felidar Guardian》:白

なども採用可能です!
色に合わせて、能力に合わせてセレクトしてみて下さい!

・欠片の双子コンボ
《欠片の双子/Splinter Twin》+CIP等でクリーチャーをアンタップできるクリチャー
ex)《士気溢れる徴集兵/Zealous Conscripts》《詐欺師の総督/Deceiver Exarch》など

Splinter TwinDeceiver Exarch


<手順>

  1. CIPでクリーチャーをアンタップできるクリーチャーを戦場に出す。ex)《詐欺師の総督》
  2. 《欠片の双子》を場の《詐欺師の総督》にエンチャントする。
  3. クリチャーをタップし《欠片の双子》で付与された能力を起動。自身のコピートークンを生成する。
  4. トークンが場に出たことにより能力が誘発。エンチャントしているクリーチャーをアンタップする。
  5. ふたたび能力が起動できる状態に。
  6. 以下繰り返し。

<メリット>
・トークンが速攻を持つため勝ちに直結する。
・2枚コンボなので揃えやすい。
・赤単色でも成立する。


<デメリット>
・クリーチャー系コンボなので妨害されやすい。
・CIP能力コンボなので妨害されやすい。(倦怠の宝珠/Torpor Orbなど)
・違う種類のコンボパーツなので揃えにくい。


上記のキキジキコンボとほぼ同じ挙動ができるトークンコンボです。
相違点は、オーラであることと、伝説でもコピー可能であること。
オーラは他のパーマネントと比べてもサーチする手段が乏しいのでより一層の工夫が必要でしょう!
CIP能力を封じられるとかなり苦しいので、これらのコンボを採用する場合、対策もしっかり取りたいですね!

ちなみに相棒は上記のキキジキコンボと同様にさまざまな色に分布しているので、デッキの色やタイプで選択可能です!

・フェリダーコンボ

無限ライブラリーアウト

モマベル

無限ドロー

未来独楽

無限ダメージ

トリミケ

おにぎりウーズ

無限ターン

無限ブリンク

狙い澄ましの航海士+士気溢れる徴集兵+金粉の水蓮(無限マナ含む)

無限ループ

クラフト

プロジェクトx
サッフィー・エリクスドッター/Saffi Eriksdotterと墓所の勇者/Crypt Champion
サッフィー+改革派の結集者

サンループ
太陽のタイタン+サッフィー
太陽のタイタン+不死の贈り物

ヒバリコンボ

テューンの大天使コンボ
+スパイクの飼育係
+地平線のキマイラ/Horizon Chimera+水深の魔道士/Fathom Mage

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